妊娠 第一子 第二子 違い

妊娠 第一子 第二子 違い

妊娠、出産は人によって本当に様々ですよね。同じ人でも、第一子と第二子では異なる妊娠経過をたどることは珍しいことではありません。
この記事では、そんな第一子と第二子の違いについてまとめていきます。

 

1つわりの違い
まず挙げられるのがつわりの種類の違いです。なんとなく性別に関連付けて違いをとらえているママも多いようですが、第一子と第二子では、つわりの種類が全く異なる場合があるようです。
私自身の場合だと、第一子の場合は吐くまではいかないのですがとにかく気持ち悪くて朝起きるたび憂うつでした。そしてジャンクフードやラーメンなど、とにかくしょっぱい系のがっつり系が食べたくてしょうがありませんでした。そして生まれたのは男の子でした。

 

第二子の場合は、第一子の時よりも気持ち悪さが少ないかわりに、とにかくひたすら眠くてだるかったです。朝食を食べて寝て、昼食を食べて寝て、夕食を食べて寝て、夜も7〜8時間は寝ていました。上の子がいたので、日中寝るといっても長い時間ではなく15分とか20分とかなのですが、眠気がどうしても我慢できませんでした。食事の好みの変化も顕著で、まず、とにかく野菜がほしかったです。温野菜ばかり食べていました。また、化学調味料の味が全くダメになり、無添加の食品を探し回りました。めんつゆも、スープも食べられなくなりました。そして生まれるのが女の子です。

 

性別が関係しているというママもいれば、関係ないというママもいますが、私の場合は関係あるなと思いました。

 

2出産の違い
出産時の違いを感じているママはたくさんいますね。初産はどうしても出産時間が長くなる傾向があるようです。逆に第二子以降は陣痛が始まってから出産までが圧倒的に短くなるようです。私自身は今第二子妊娠中なのでまだわからないのですが、先日第二子を出産した姉の話を聞くと、陣痛から出産まで2時間、分娩室に入ってから5分で生まれたそうです。そんな話を聞いてしまうと私も短かったらいいな、なんて期待してしまいます。もちろん、そこまで変化がなかったという人もいますので、一概には言えないのですが…。

 

まとめ
第一子と第二子では、つわりから出産まで、様々なことが違うようです。人は一人一人違うということを考えれば、赤ちゃんそれぞれに個性があるのも当たり前なんですけどね。その子を妊娠している期間は約10か月と、長いようで短いです。もう二度と訪れることのない限りある時間を大切にしながら、生まれてくるのを待ちたいですね。